2007年08月17日

日本人の生活

日本人の生活も昔に比べると飛躍的に向上し、バブル崩壊後とはいえ、世界でも1.2を争う豊かな国になってきました。日本人の平均寿命も驚異的に伸びました。しかし、はたして喜ぶような状況でしょうか。
敗戦後、日本人はよく働き、自分たちの生活や健康を犠牲にして、今日、一応の繁栄を築き上げてきました。
またそれは社会構造・環境を損なっての繁栄ともいえます。企業はなりふり構わずその発展のための物質文明にどっぷりつかった今日の日本を作りあげてきました。
大気汚染、環境公害、ストレスの重圧による半病人や病人が巷に溢れ、現代医学も追いつけないような新しい病気に人々は苦しんでいます。それを治そうとする西洋医学は、人間の自然治癒力を大きく低下させ、ますます病気が治らなくなっています。
そんな背景のなかで、キチン・キトサンが脚光を浴び、健康の維持増進、病気の予防改善に大きな力となっているのです。キトサン販売ショップはこちら キトサン粉末入手ショップ  


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2007年08月17日

(1)キチン・キトサンの登場

キチンは1810年代にフランスの科学者によりキノコから抽出、またキノコの外皮物質であることからギリシア語の封筒を意味する、”キチン”と命名されたのが始まりです。
キチンはその他、エビ、イカ、イナゴ、シイタケ、マツタケなどから取り出されていますが、現在では含有量の多いカニ殻から取り出されています。
その他酵素抽出法がありますが、効能は同じようです。
キチン質は生物が生きていく上で大切なものですが、人間はキチン質をもっていません。ですからキチン質をもった生物を食べて、体内でキチン質を分解する酵素(唾液中にあるリゾチームなど)でそれを吸収しているのです。
植物も同じように昆虫や土壌からキチン質を吸収していて、すべて生きているものはキチン質のおかげで生命を保っています。
カニ殻を苛性ソーダや塩酸などで化学処理して精製していくとキチン質になり(量は20分の一になります)、さらに化学熱処理すると脱アセチル化が進んでキトサンに精製されます。
この化学抽出法ですと100%のキトサンだけを造ることはできず、一般にキチン15%、キトサン85%のものを「純粋なキチン・キトサン」と呼んでいます。
分子量は40~50万から数百万という高分子なものから、2千~3千位の低分子のものまであり、医療・工業・食品などに広く応用されています。軟らかいものを固まらせる性質や、量を増やす性質を利用して食品添加物に使われています。さらに医療方面では健康増進や病気の治療、改善を図る栄養素として、また人工皮膚、縫合糸などもつくられており、血管、人口臓器などにも応用されつつあります。このようにキチン・キトサンは今世紀最大のバイオマス(巨大生物資源)として、全世界から注目を集め、さらに大きな夢を私たちに与えております。
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2007年08月17日

行政指導によるきちん・キトサンの開発

1982年、農水省が「未利用生物資源バイオマス10年計画」を発表して以来、医療方面では文部省が全国13大学に約60億円の助成金を交付して、キチン・キトサンの研究をスタートさせました。
その結果、鳥取大、九州大、愛媛大、北大、東北薬科大などから非常に注目すべき報告が発表され、現在もキチン・キトサンに関しては、世界のトップクラスの業績が相次いでなされています。医療応用の面で、臨床でん用いるのにはまだ十分な裏付がなく、医薬品として認めておりませン。しかし健康にとって、また病気の予防や改善に非常に役立つものであれば、許可去れていない医薬品であろうとなかろうと、また副作用のないキチン・キトサンは、いいものはいいという自信をもって摂っていただくのがよいと思います。
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2007年08月17日

食物繊維としての優れた働き

現在は三分の二の人が成人病(生活習慣病)で亡くなるといわれています。糖質、脂肪、タンパク質、塩分のどの摂りすぎの食事、さらに運動不足、ストレスが主な原因になっているようです。
食物には1.生命を維持するために必要な栄養を補給する。
2.味覚、3.生体機能を調節するという三つの機能があります。そしてその機能を十分に発揮出来るように作られたものを機能性食品と呼んでいます。それは病気を予防したり、身体にとって良い有効成分でもあり、また生体のいろいろな機能を調節してくれる働きがあります。栄養素には糖質、脂肪、タンパク質、ビタミン、ミネラルの五つの栄養素があります。
1、エネルギー、カロリーを供給するもの(糖質、脂肪、タンパク質)
2.身体の機能を調節するもの(ビタミン、ミネラルの一部)
3.身体の構成と、その消耗を補うもの(タンパク質、ミネラル)
ところが最近、「六番目の栄養素」としての食物繊維が注目されてきました。
そして、キチンキトサンはこの食物繊維に分類されています。食物繊維は不要なコレステロールや脂肪、分子量の大きい重金属、有害物質などを排泄する作用があることがわかってきたのです。食物繊維には植物性のものと動物性のものとがありんますが、キチンキトサンの特徴は多くの植物性繊維に比べて唯一の動物性食物繊維であること。食物繊維によって、よく「便通がよくなった」「血がきれいになった」「肥満防止になる」といわれますが、それは体内に溜まった有害物質や不要な物質を体外に排出する働きがあるからです。植物性繊維にもこの働きがありますが、動物性繊維はもっと効果があります。
食物繊維の主な働きは
1.水分を多く含んで便を増やすこと。繊維そのものが食べ物のカスとして便になるだけでなく、水分によって便の量を増やし、軟らかくして排泄しやすくします。また食物成分の吸収を抑制する働きがありますし、カロリーが少なく、肥満や糖尿病の予防にも役立ちます。
2.コレステロールを吸着してその吸収を妨げること。この結果血中コレステロール値が低下し、動脈硬化、心臓病、胆石の予防になります。
3.腸内で有用菌の増殖を促進すること。善玉菌であるビフィズス菌の餌となり、それを増やします。ビフィズス菌は腸内運動を促し、抗菌性のある乳酸や酢酸を作り大腸菌、ウエルッシュ菌などの悪玉菌を抑えます。免疫力を強くしてガンの発生を防ぎます
体内の有害物質を排泄するものにはいろいろなものがありますが、それらは一部の異物は吸着するが他は吸着しないとか、選択性がないとか、副作用があったりしていっちょう一長一短です。それらに比べてキチン・キトサンは有害なものえをよく吸着し、酵素、栄養素など身体に必要なものは吸着・排泄しません。さらに安全で副作用がなく、人体への適応性に優れており、すべての点で満足すべきものであることが実験によっても明らかにされています。生活習慣病やガンを予防し、または症状を軽減するのにキチン・キトサンが非常に有効であることは疑う余地がないと思います食物繊維には水溶性のものと不溶性のものとがあります。この水溶性と不溶性のものは、どちらも私たちの健康に非常に役立っています。さてキチン・キトサンですが、キチンは不溶性で、キトサンも一応は不溶性ですが胃酸に溶けて水溶性の働きをするので、大変貴重な繊維質だといえます。不溶性のキチンは便秘、大腸疾患、肥満などに有効だといわれています。キトサンは胆汁酸と結合し、血清コレステロールの低下作用がありますので、高血圧症、胆石、糖尿病などには水溶性の繊維が必要です。このようにキチンとキトサンは異なった機能を持ち、いろいろな形で私たちのために役だってくれるのです。キトサン販売ショップはこちら キトサン粉末入手ショップ  


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2007年08月17日

制度化された「特定保健用食品」

現在医薬品と食品は区別されており、医薬品、医薬部外品以外のものを、病気に有効であると表示することは制限・禁止されております。厚生省は平成三年九月、有効で安全な機能性食品を「特定保健用食品」として認定しました。そして認定された食品には、その効能を表示してよいことになっております。しかし虚偽。誇大な情報、宣伝をしてはいけないことはもちろんです。
機能性食品は、その有効成分だけならば、十分に医薬品になる食品であり、五つの生体調節機能①生体の防御作用の強化、②疾病の予防と回復,③生体のリズムの調整、④肥満の防止⑤老化の防止のうち二つあればごうかくだといえます。
キチンキトサンは動物繊維のみという単品でありながら、この五つの機能をもち他の健康食品をはるかに凌ぐ絶大な効果があり、さらにそのい相乗作用によって限りなく医薬品に近い物質だといえます。キトサン販売ショップはこちら キトサン粉末入手ショップ  


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2007年08月17日

キチン・キトサンの驚くべき効能

キチン・キトサンは機能性食品である以上医薬品のように扱ってはいけないのですが、村上龍氏の表現を借りれば、どうしても「限りなく薬品に近い食品」ということになってしまいます。それほどその効能はすごいものがあるのです。なかでも異物、毒素の排泄と免疫力強化がキチン・キトサンの二大機能といえるようです。
(A)排泄・解毒作用
キチン・キトサンは体内でプラスのイオンに荷電している唯一の動物性食物繊維であって、生体にとっても悪いものを吸着し、必要なものは吸着しないという生体にとっては都合のよい選択性があります。またその作用も強く、それに加えて安全性が優れています。
植物繊維質は大部分荷電していないか(-)荷電ですが、(+)荷電のキチン・キトサンはいろいろな不用物質や有害物質(これらは大体が(-)荷電)と結合して体外に排出するという、抜群の効果があるのです。
① 塩素を排泄する作用(高血圧を抑制する作用)
キチン・キトサンは愛媛大奥田教授グループの実験によれば、(+)荷電のキチン・キトサンが(-)荷電の塩素と結合して排泄するから、その結果血圧は上昇しないという結果をだしておられています。したがって血圧をあげる犯人は大体塩素だといわれておりますが、ナトリウムが全く関係ないわけではなく、主犯は塩素だということです。
植物性の水溶性繊維質は、(+)荷電のナトリウムと結合して便と一緒に排泄して血圧を上昇しないとされております。どちらも血圧上昇に関与しているとみて、動植物性繊維質を摂ることが必要です。
しかしキチン・キトサンを摂っていればいくら食塩をとってもよいということでなく、やはり適度な運動と同時に食塩の量はある程度制限すべきだと思います。
② 脱コレステロール作用
この頃は、狭心症や脳梗塞などの動脈硬化性の病気の原因となるコレステロール値が増える傾向にありますが、異常なコレステロール値を正常化する キチン・キトサンが注目されております。その値が正常な範囲内(総コレステロール値130mg~220mg/dl)であればよいのですが、過剰になると悪玉のコレステロールが血管壁にたまって血流を悪くし、動脈硬化症などを引き起こします。
心臓病や脳疾患はコレステロールや中性脂肪が原因となって血管が詰まるわけです。それを予防したり改善するのに突然死や過労死の直接の原因となる血栓を溶解するのにキトサンの働きが重要になってきます。
コレステロールには善玉と悪玉の二種類があり、善玉のコレステロールは、
①細胞の膜を作る成分になる
②男・女性ホルモンの形成に必要
③脂肪の消化を助ける胆汁酸の主成分
など身体にとって大切なものです。キチン・キトサンが異常に多い総コレステロール値を減少させたり、悪玉コレステロールを減少させるという働きは鳥取大の平野教授や九州大の菅野教授の動物実験で注目されています。キチン・キトサンを摂ると、善玉・悪玉のコレステロールのバランスをよくし、また悪玉コレステロールの分子を吸着して体外に排出し、さらに善玉コレステロール値を上昇させる作用もあるのです。

③ 中性脂肪を減少させ、肝機能を強化する作用
鳥取大の平野教授の実験で、キチン・キトサン入りの飼料を食べたウサギのグループは、中性脂肪値が半分近くになっていました。また、キチン・キトサンを与えないウサギは脂肪肝と肝炎を起こしていることがミトメラレテイマス。キチン・キトサンはこのようにコレステロールや中性脂肪値を減少させますので、動脈硬化症などを予防するのです。さらに平成9年6月、愛媛大の奥田教授はキチン・キトサンと乳果オリゴ糖の混合物は、肥満の予防や治療の効果が出ると発表しておられます。
それはキトサンが腸内で脂肪と結合して排泄する働きがあるからです。だから脂っこい食事を摂っても、キチン・キトサンを摂れば吸収されてカロリーが軽減されますので、肝臓疾患の予防や治療に大きな効果があります。その場合、インターフェロンがよく使用されますが、副作用が心配です。しかし抗ガン剤と同じように副作用に目をつむって使用しているのです、その場合、キトサンの肝強化作用と免疫強化作用に期待して摂取しますと、副作用が減少するという報告もありますので、肝臓が悪い場合は、薬だけではなくキチン・キトサンとの併用が大変よい結果を出すものとおもいます。
④体内の重金属を排泄する作用
重金属が体内にはいってくると神経組織を犯し、また血液障害や知能障害をおこす難病になります。カネミ油症、水俣病、イタイイタイ病、最近ではチェルノブイリ原発事故、汚染食品問題など私たちの周囲は重金属による危険がとりまいております。
野菜などに化学肥料が大量にふりまかれている国は、日本以外には見当りません。欧米諸国では野菜でも果物でも、虫がくっていたり形が悪かったりしていて、自然に摂れたものを食べています。陸のものだけでなく、養殖魚や豚、牛、ニワトリなども抗生物質の使用や添加物を含んだ餌を使っていますので、いったい私たちは何を食べたらよいか頭を抱え込んでしまこの頃です。
それに皆さんが大好きな薬にも重金属が関与しております。この重金属は一度体内に入ってしまうと簡単に体外に排泄されないと言う厄介者なのです。体内に入った有害重金属は以前から有効な除去方法がなく、活性炭や医薬品を利用していましたが、それも十分でなく副作用の関係などもあって、実用化しなかったのです(+)荷電のキトサンは胃酸によく溶ける性質があり、(-)荷電の重金属とよく結合して排泄するという研究結果を鳥取大の平野教授が発表しておられます。これは全く素晴らしい成果であって、キトサンの作用でも特筆すべきものだと思います
また公害対策として工場廃液の重金属処理や食品添加物の除去にもキトサンを利用しております。????????キトサン販売ショップはこちら キトサン粉末入手ショップ  


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2007年08月17日

キチン・キトサンの驚くべき効能(B)細胞免疫賦活作用

人間の身体は、体外から侵入してきた異物や病原体、また体内で何らかの異変で生じた異物を排除して自己を防衛する機能があります。
この機能を受け持つのが白血球で、好中球、マクロファージ、NK細胞、B細胞、T細胞などがあります
それで普段から自然治癒力の担い手である白血球の力をつけておけば病気になることも少ないのです

東北薬科大、鳥取大での動物実験では、キチン・キトサンやオリゴ糖によってT細胞やNK細胞が活性化され、異物の除去や腫瘍の発育を抑制する免疫機能が強化されることを確認しております。エイズの恐ろしさは、この免疫機能の破壊にあります。キチン・キトサンによるエイズ撲滅の日が近からんことを祈るのみです。
①ガンとキチン・キトサン
ガンの治療法にはいろいろありますが、それと同時に自然治癒力や免疫力は大いに期待されます。それでも予後は不良なのです。だから何世路もガンにならないよう心掛けることが一番大事です。白血球のリンパ球のなかにあるNK細胞にやLAK細胞にはガンの細胞だけを見つけて殺す作用があります。
キチン・キトサンにはこのNK細胞・LAK細胞の働きを三~五倍に高める作用のあることが動物実験でたしかめられています。さらにNK細胞・LAK細胞がガンを殺す働きは周囲が酸性であるほど弱く、PH7.4くらいの弱アルカリ性にちかづくほど強くなります。ガン細胞の周囲は酸性に傾きやすくなっていますから、血液循環をスムースにしてやることが必要です。
キチン・キトサンは腸内のPHを0.5ほどアルカリ側にシフトさせるので、NK細胞・LAK細胞がガン細胞を殺しやすい状況にしてくれます。奥田教授はキチン・キトサンの作用はガン、とくに大腸ガンなどの治療や予防に大変優れているといっておられます。これらのデータは試験管内や動物実験でのものですが、キチン・キトサンがガンに有効だとの症例も非常にたくさんありますので、ただ薬品でないからといって利用しないのは残念なことです。
②ガンの転移予防
ガンは転移するから恐ろしいと思われています。だから早期発見、早期治療が金科玉条となって、手術・放射線療法を甘んじて受け、さらに副作用があることも百も承知で抗ガン剤の治療を患者は承諾するのです。ガン患者の多くはガン病巣を摘出しても数年後には肺や肝に転移してガンが再発し、結局亡くなることが多いのです。ですから転移を防げれば死亡率はかなり低くなるはずです。
この点について、北大免疫科学研究所が画期的な発表をしておられます。転移のメカニズムは血液中に入ったガン細胞が血管壁表面の接着分子にくっついて細胞内に侵入します。だからガン細胞が接着分子に結合する前に、キチン・キトサンが接着分子とくっつき、ブロックしてしまえばガン細胞の転移は防げるのではないかという考えのもとに動物実験が行われました。そして見事にその成果が確認されました。わかりやすくいえば「陣取り合戦」で、ガン細胞は行き先を失い、衰弱して死んでしまうのです。ガンは死にいたる病気だと決めつけると患者はガンと闘う気力を失ってしまい、人間のもっている自己免疫力もなくなって、治るべきものも治りません。
ガンも特別な病気ではなく、普通の病気にすぎないという信念をもつことが必要だと思います。また今までのようにガンを見つけて治療するのではなく、だれでもがガンがすでに身体の中で頭をもたげていると認識して(事実ガン細胞は体内で毎日作られ、また免疫機能によって消滅しています)キチン・キトサンを毎日摂ることでガンによる悲劇を防ぎたいものです。 キトサン販売ショップはこちら キトサン粉末入手ショップ  


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2007年08月17日

血糖値の上昇を抑制し、糖尿病を改善

糖尿病は文明病ともいわれ、肥満と動脈硬化、血管の脆弱化と共に全身にいろいろな合併症を起こします。私たちの身体には血糖値を一定に保つための機能として血糖値を上げるホルモンと下げるホルモンがあります。しかし上げるホルモンはいろいろあるのに、下げるホルモンはインシュリン一つしかありません。したがって、インシュリンが不足したり、逆に十分あっても体細胞の状態が悪くなって十分働かないと血糖値が上がって糖尿病になってきます。
東京農大農学部の実験で、キトサン投与のラットでは、血清コレステロールの低下効果が認められており、動脈硬化や血栓ができるのを防いでいます。愛媛大学医学部の奥田教授の研究によれば、糖尿病と肥満と高血圧の間にはインシュリンと塩素(血圧上昇の真犯人)が関与していて、そこにキトサンが入るとインシュリンと塩素の双方に働き、糖尿病と高血圧がよくなると発表しています。またキトサンを摂ると、空腸中枢神経が刺激され、さらに自律神経の副交感神経が刺激されて、毛細血管が拡張され、血流がよくなります。その結果糖尿病がよくなってきます。したがってキチン・キトサンはインシュリンを分泌する膵臓に直接作用するものではなく、身体全体の機能をバランスよく調整し、自然治癒力を高め、血糖値をコントロールすることにより糖尿病がよくなるといえます。キトサン販売ショップはこちら キトサン粉末入手ショップ  


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2007年08月17日

腸内をアルカリ体質にする作用

血液中のPHは赤血球のなかのヘモグロビンによって一定にコントロールされていて、常にPH7.4の弱アルカリ性なのです。しかし筋肉から発生する炭酸ガスにより、その周りの溶液は常に酸性になりやすいのです。酸性になると免疫機能をもつNK細胞の働きが弱くなって免疫力が低下し、いろいろな病気になりやすくなります。
キチン・キトサンを摂ると腸内細菌によって分解され、腸内のPHを0.5だけアルカリ性にシフトさせ、弱アルカリ性に戻してくれるのです。ガン細胞周辺は酸性になりがちで、NK細胞の働きが悪くなりますが、キトサンを摂ると直接NK細胞の活性化を強めるばかりでなく、体液が弱アルカリ性になって間接的にもNK細胞の働きも増強します。また奥田教授によると疲れにくくなり、病気になりにくい身体を作るなど予防医学的にも非常によい効果がでてきます。???i?`???L?jキトサン販売ショップはこちら キトサン粉末入手ショップ  


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2007年08月17日

抗菌作用

キトサンには細菌の発育を阻止する働きがあります。キトサンは化学的にみますと、アミノ基という分子をもっています。そこで(+)荷電のキトサンが(-)荷電の細胞に地価ずくと(+)と(-)がくっついてしまい、細菌の発育は止まってしまいます。
キチン・キトサンの抗菌性はアトピーの患者にもよいのです。これは細菌だけではなくウイルス、農薬、食品添加物は大体(-)荷電ですので、同様に結合してしまい体外へ排出されます。したがってキチン・キトサンの抗菌性はアトピーの患者にもよく効くのです。?t???[?_?C????キトサン販売ショップはこちら キトサン粉末入手ショップ  


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2007年08月17日

生体リズムの調整

身体の具合が悪かったり、寝不足、ストレスなどから交感神経が刺激されますと、血行が悪くなります。全身に発生した炭酸ガスや有害物質を血流によってはこびだすことができず。組織の回りにたまって酸性体質になり、インシュリンの働きも悪くなって糖尿病をはじめいろいろな病気になります。キチン・キトサンを摂ると副交感神経を刺激して血管が拡張して血行がよくなり、体液が酸性からアルカリ性になって免疫細胞の作用が活発化して調子がよくなってきます
またホルモン分泌の調節もうまくいって身体の機能がスムーズになります。キトサン販売ショップはこちら キトサン粉末入手ショップ  


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2007年08月17日

生体親和性

キチン・キトサンは、生体にとてもよく適合した素材ですから、生体が拒絶反応をしめさず、人工皮膚や縫合糸などを私たちは安心して使用することができるのです。
これは生体の免疫機能がキトサンを異物として見なさない証拠であって、動物実験でも実証されています。
体内に入ったキチン・キトサンは時間が経つと体内のリゾチームという酵素で分解され、生体と同じような構造になって何ら拒否反応をうけることもなく生体の一部となります。また細胞活性化の働きがありますので、傷口や火傷のあとも残らないくらいに快復します。しかも生体と馴染みやすく鎮痛作用や止血効果もあります。
このように人工皮膚などのほかに、絆創膏、人工靭帯、人工血管などの外科医療材として、広範囲に使用されていますキトサン販売ショップはこちら キトサン粉末入手ショップ。  


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2007年08月17日

美容への応用

美しい肌を保つには、内臓その他の器官が健康でなければなりません。
身体の内部が悪ければ当然張りや、艶、みずみずしさがなくなります。しみ、そばかすなども、肝臓伊や腎臓の悪い人に多いようです。また不良化粧品の使用や、食生活が原因で皮膚が荒れることもあります。
キチン・キトサンは全身に活性力を与えますが、キトサン入りの化粧品を使用しますと、親和性もありますから、皮膚の保湿、保水効果を高めて新陳代謝を向上する等、身体の内外から美容効果を上げます。またキトサンを含有した老化防止化粧品も開発されていますキトサン販売ショップはこちら キトサン粉末入手ショップ  


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2007年08月17日

肥満の防止

身体の中に入ってきた脂肪は、腸内で消化酵素が働いて脂肪酸と中性脂肪(モノグリセリド)に分解されて吸収されます。
しかしキチン・キトサンはこの分解を阻止する作用がありますので、脂肪は分解されず、従って腸から吸収されなくなります。肥満の原因は脂肪酸の吸収だけではありませんが、キチン・キトサンがダイエットに役立っていることは確かです。このようにキトサンは脂肪分を吸収せずに体外に出すとともに、血液中の中性脂肪を減らし、またコレステロールの腸管吸収を妨げて、血中コレステロールwを低下させますのでダイエットに効果があるのです。
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2007年08月17日

キチン・キトサンとそのオリゴ糖への期待

オリゴ糖は、今から15年程前から注目されはじめました。当初は虫歯予防の副産物として研究されはじめ、次第にオリゴ糖の効用の多様性と医療効果が注目されるようになったのです。
オリゴとは小さい、少ないという意味の「オリゴマー」からきていて、単糖が2~10くらい連なったものをオリゴ糖といいます。
オリゴ糖はフラクトオリゴ糖、ガラクトオリゴ糖、大豆オリゴ糖など植物性のものが大半ですが、唯一動物性のものとしてキチンオリゴ糖、キトサンオリゴ糖があります。
キチン・キトサンは高分子ですが、腸内のビフィズス菌やその他の細菌や植物に含まれる酵素によって分解「オリゴ化」(低分子化)され、キチンオリゴ糖、キトサンオリゴ糖になります。
高分子のキチン・キトサンとオリゴ化されたキチンオリゴ糖、キトサンオリゴ糖では身体に与える影響に大きな違いがあります。
オリゴ糖のよい点は水溶性になり、よく吸収されるようになることで体内での吸収時間は非常に短く、1分程度で吸収されます。
それはキチンの数万倍の速さです。また吸着面積が広く、目的物に早く到着するようになります。しかし、一方高分子としてのキチン・キトサンのもっている食物繊維ちしての効果は少なくなります。  


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2007年08月17日

①キチンおよびキトサンオリゴ糖の効用

難消化性ー胃消化酵素で分解されないので吸収されにくく、大腸まで到着する。エネルギーになり にくい。血糖値を上げない
便量を増やし、便通をスムーズにし悪臭をなくす
抗菌性ーキチンオリゴ糖よりキトサンオリゴ糖の方が抗菌性が強い
腸内有用菌(ビフィズス菌)の餌としてビフィズス菌を増加させる。この働きでビタミンB群の合 成が促進され慢性頭痛や糖尿病の改善、胃腸の強化などのよい結果が現れる。
⑥腸内細菌のバランスをとる。オリゴ糖はビフィズス菌を増やし、それが乳酸や酢酸を作り、悪玉菌
 は増殖できなくなる。また酢酸は血圧を上昇させる酵素(アンジオテンシンⅡ)の働きを抑え、
 血管を拡大して血圧を下げる。また血管内のコレステロールを減少させて動脈硬化を予防する。
赤血球をを増加するー全身の酵素供給量を増やし、身体の機能をよくする
 キチンオリゴ糖、キトサンオリゴ糖を餌にして増えたビフィズス菌(乳酸菌の代表的菌)は免疫
 システムを強化してくれます。免疫のメカニズムは非常に複雑で不明な点もありますが、組織的
 に構成された機能を駆使して外からの侵入者や、身体にもともとないものを区別して攻撃、除去 
 しようとする防御機構です。私たちはいつも細菌やウイルス、化学物質など身体に有害なものに
 さらされています。しかし、この免疫という強力な軍隊がいて、それを撃破してくれているのです
 恐いガンもガンの芽が発生すると同時に免疫細胞が出てきて、それを摘み取ってくれるのです。
 免疫細胞のうち、NK細胞とT細胞はガンに対する殺し屋としてガン化した細胞の除去に有効に
 働くといわれています。そしてこのような免疫システムを維持してくれるのがビフィズス菌なの
 です。東大名誉教授の光岡知足先生の乳酸菌による制ガン効果の実験報告では、乳酸菌が発ガン
 率を制御し、発ガンの起こるスピードも小さくする述べています。???? キトサン販売ショップはこちら キトサン粉末入手ショップ  


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2007年08月17日

②ガン転移を防ぐ効果

キチンオリゴ糖、キトサンオリゴ糖そのもののガンに対する特筆すべき効果があります。オリゴ糖
のなかでも、六分子にオリゴ化されたものは、ガン細胞が接着する前に接着分子に接着し、ガン細胞をブロックしてガンの転移を防ぎます。またキトサンオリゴ糖にはリンパ球のガン細胞を殺す作用を増強する働きがあることもわかってきました。キトサン販売ショップはこちら キトサン粉末入手ショップ  


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2007年08月17日

好転反応とその対策

①個人差のある好転反応の出方キチン・キトサンを摂りますと、身体の具合が悪い時にはその状態を正常に戻そうとします。そのとき身体には当然複雑な反応があり、この反応が不快症状、すなわち好転反応になるのだろうと考えられています。
人間の身体は非常に精密にできており、ホルモンや酵素の作用によってッキチン・キトサンの調整作用は大きな影響を受け、それがいろいろな反応となって出るものと考えられています。
発熱したり、身体がだるかったり、便秘や下痢、痛みが出たり普通はそれほどでもないのですが、中には病状が却って悪化したようで不安になり、もうキチン・キトサンはこりごりだという人もでてきます。これが好転反応にともなう不快症状で、漢方の世界ではメンケンといわれています。
西洋医学では好転反応は十分に解明されておらず、一般医が健康食品にそっぽを向いている原因にもなっています。漢方でいうメンケンや健康食品でいう好転反応は厳密にいうと、現在のところ学理的な裏付けはなく、はっきり意義付けることも難しい現状ですが、体験的に有効性が分かっていることは非常に貴重なことで決して無にすることはできないのです。  


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2007年08月17日

②貴重な体験的有効性

好転反応はすべての人に出るわけでなく、また出ない人には効果がないというわけではありません。
好転反応の出方は①摂取量の多い人、②年配者、③体調の悪い人、病気の人、④不規則な生活や疲労がたまっている人、⑤添加物などが多い食事うを摂っている人、⑥アレルギー体質の人、などに出やすいと考えられます。
ここで注意しなければいけないのは「好転反応が現れたのだから心配しないように」と簡単に言い切れない場合もあることです。
90何%かは好転反応としても、摂取方法による副作用も否定できませんし、両者の作用の相違を見極めることは非常にむずかしいものです。
ですからなるべく好転反応が出ないようにするのが一番いいのです。少量から摂取しはじめ身体がキチン・キトサンに次第に慣れて行くようにするのがいいでしょう。このような方法で摂取しても増量すると好転反応が出る場合もあります。そのような場合は量をぐっと少なめにするか、一時摂取を中止することも考えられますが、できれば最小量は維持したいものです。またプロポリスや植物性オリゴ糖などと一緒に摂ると好転反応が軽くなったという報告もあります。
普通、好転反応は2.3日で治まるものですが、いろいろな病気があったり、難病の場合は一筋縄ではいかず、相当長期間続いたり、好転反応が反復して現れたり種種雑多な様相を呈します。これも身体の機能の複雑性を物語る一面と思います。
好転反応の苦痛や心配は「よくわかりますが、何年も苦しんだ病気が、どの場合も一週間や二週間で治るものではありません。一細胞の寿命は20日といわれており、全身の全細胞が更新するまで200日間
かかるといいます。好転反応がでたからといって、途中で中止することはなく、少なくとも全細胞が更新するまで200日間は毎日摂って、体質改善を図るという気持ちが必要だと思います。好転反応は医薬品の副作用と違って、身体の症状がよくなるための生体反応だということをよく認識していただきたいと思います。  


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2007年08月17日

アダプトゲンとしてのキチン・キトサン

医薬品の多くは対症療法のみで根本的に病気を治すには何年もかかります。薬の効力には限界があり副作用や薬害がでてきます。
このような背景から出現したのがキチン・キトサンです。副作用がなく生体調節機能が優れていて、現代医が不得手とする病気そのものを根本的に改善する力が非常に強いのです。
このように身体全体の生体活動を調節して、健康にするキチン・キトサンのような物質を"アダプトゲン"と呼んでいます。
ですから病気の原因が身体の内部からくるようなものには非常に有効です。アダプトゲンには次の三つの特徴があります。
①毒性がないこと(副作用がないこと)
②その副作用が特定の臓器に限定されないこと(全身に満遍なく効くこと)
③全身の機能を高めることキチン・キトサンは構造がはっきりしており、生体機能改善の切れ味が非常によく、医薬品以上に優れたものとして扱ってよいと思います。
しかし原則として医師の処方した治療薬と併用用い健康にいい、美容に効果があるということで摂るのがよいでしょう。
キチン・キトサンで元気になれば、検査結果もよくなるので、信頼できる医師であれば薬を減らすか中止し、キチン・キトサンの話に耳を傾けるはずです。
さらにキチン・キトサンの効力に驚き、改めて敬意を表し、ご自身も臨床の場で使ってみようと思うことでしょう。
今や機能性食品、とくにキチン・キトサンは正規の医療の中に組み込んで考えるべき時期にきているのではないかと思います。しかし、キチン・キトサンがよいからといって、それのみ頼ることもいけません。せっかくの現代医学の恩恵を受けることを拒否し、治る病気、も手遅れで不幸な結果にならないように、くれぐれも留意していただきたいと思います。
最後に医薬品とキチン・キトサンの使い方をみてみましょう。
一例として糖尿病の場合、血糖値の上昇、高血圧、視力障害、胃障害、心臓障害、神経痛などいろいろな合併症が出る場合が多く、一般の医師だと各々の症状を治す薬をいろいろと処方します。従って何種類もの薬を飲むことになり、ますます病気は治らなくなるのです。それに比べるとキチン・キトサンは、直接悪い部分に作用するのではなく全身のバランスを良くし、機能調節をします。副作用はなくいろいろな症状に広範囲に効き、一つ一つの症状を次第に治して行き、最終的にはすべて症状が改善され、全身の機能を、高める結果になります。つまりキチンキトサンは人間の身体にあるその時の症状を、同時進行の形ですべて治してくれるのです。
あまり薬は使いたくありませんが、それでも使用しなければならないこともあります。そのようなときには副作用を軽減する意味でキチン・キトサンの併用を是非おすすめします。
まだ好転反応がなくなれば症状を改善するのに少量を長期間服用するより、支障のない限り大量を服用された方が早く治り、結果がよいようです。 キトサン販売ショップはこちら キトサン粉末入手ショップ  


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lucyusan
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現在はレストランオーナーシェフしてます
前職は動物医療関係の仕事をしてました
キトサンをはじめたきっかけはそこにありました
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